セムジャパンの支払収納代行で経費削減

セムマネーのシステムを店舗や事業者様が導入するメリットは、現金の取扱量が減るために大幅なコスト削減が出来ることと、顧客の増加・維持・客単価アップが出来ることです。

セム(電子マネー)の導入は、コスト削減と顧客の増加・維持・客単価以外にもメリットがあります。多くの電子マネー発行会社は、現金を電子マネーに交換し、便利に使えることをメインとしています。

セムもその点は同じですが、セムが持つ最大のメリットは支払収納代行(口座振替)も行っている点です。収納代行とは、いろんな顧客に請求していたお金をセムが口座振替で代行して集金することです。

セムジャパンの支払い収納代行サービス

支払いの流れ

「セムジャパンの支払い収納代行の流れ」をPDFで見ることが出来ます。

  icon-finger1-r 「セムジャパンの支払い収納代行の流れ」・PDF

上記のように、セムジャパンは電子マネーの発行のほかに、店舗や事業者が行っている顧客への請求を代行します。セムジャパンに収納代行を依頼するメリットを解説しましょう。

セムジャパンに収納代行を依頼すれば数百万円の売上を増やすのと同じことになる

例えば、ある企業の顧客が5人いたとして、それぞれの顧客に請求書を送付し、銀行振り込みで御社の口座に顧客から支払いがあったとします。

顧客は企業や店舗からの請求に対して銀行振り込みで支払いますが、振込手数料を企業負担にして顧客は支払う場合が多くあります。

10,000円の請求に対して500円の振込手数料がかかるとすると、顧客は9,500円を店舗や企業に振り込みますので、500円の振込み手数料を負担しています。500円と言う金額だけを見ると小さく感じますが、利益と対比すると非常に大きな金額です。

銀行振り込みの手数料負担

 銀行振り込みの手数料は振込金額や、他行への振り込みなどによって変わりますが、1銀行当たり594円の振込手数料がかかる場合があります。

594円×5人の顧客=2,970円  2,970円×12か月=35,640円

小売業の営業利益率の平均が2.1%ですから、売り上げを逆算しますと

35,640円÷2.1%=1,697,142円

顧客の振り込みの手数料を負担することは、約170万円の売り上げを無くしているのと同じなのです。 5人の顧客に製品やサービスを提供し、対価を貰ったとしても下手すれば、利益の多くを銀行振り込みの手数料負担で損していることになるのです。


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